昨日は、京都の伏見で凸凹フューチャーセンターさまと

きみつなプロジェクトさまによる協働企画

『みんなの家みたいな居場所づくり~アイデアをよせ集める編』

に凸凹視察団第3団(弾)としていってきました。

さて、この報告をブログでと考えていましたが・・・・

『みんなの家みたいな居場所づくり』はわたくしにとっても

大きな刺激を受けておりまして、ブログで思いを伝えるよりも

直接、丹後をはじめとした京都北部の方に思い

を伝えてディスカッションできればと。

『みんなの家みたいな居場所づくり』は凸凹の会がやりたい

と思っていたホント理想形なのです。

まず、凸凹フューチャーセンターというのは
一般的な発達障害当事者会というものではなく、
様々な社会への働きかけをしています。

One day cafe.kyotoといった発達障害の勉強会であったり
情報コミュニケーション学会の研究発表
http://sayo-dem.hatenablog.com/entry/2018/03/27/172953
であったりと、活動は多岐にわたります。

それが、東京ならまだしも関西で、しかも同じ府内で
動いているということを丹後の皆さんにも知っていただきたいです。

そこで、近日、京丹後市のつねよし百貨店さまでこの取り組みに
視察をした報告会と凸凹フューチャーセンターさまの
取り組みへの協働のためのディスカッションをしたいと思います。

もちろん次回の視察団も6月3日の居場所ワークショップ
で調整していきますので、丹後をはじめとした

京都府北部の方々、視察の方もぜひご検討ください。

 5月4日に『みんなの家みたいな居場所づくり〜アイデアをよせ集める編』が

京都の伏見で開催とのことで、凸凹視察団第3団(弾)として視察を予定

しています。

凸凹フューチャーセンターの主宰さまはFacebookで

どんな場所にしたい?どんなことをしたい?

誰まで会える場所ならみんながいきやすくなる?

誰かに助けてもらうのではなく、みんなで一緒につくっていく、

主体的な成長するコミュニティができたらいいな…とこの企画をスタートします!

未来の見えない今だからこそ発達凸凹の能力が社会に貢献する日が来る気がしています。

まずは2020年を目標に。

みなさんの力を、アイデアを必要としています!

とメッセージを投稿しています。

わたくしは、その問いに対して考えました。

当日現地で伝えてもいいのですが、一旦この場に思いを綴っておきたい

そう考えました。当日うまく説明できなくてもブログを読んでいただければ

伝わるかなと。また、多くの方が関心を持っているプロジェクトであるから

こそ、事前に思いを伝えておいたほうが、当日議論出来たらなという

問題提起の意味も込めています。

わたくしがしたいこと(欲しいもの)はズバリ!

「タブーに向き合える場(づくり)」です。

「タブー」とは何か?

それは、言ったりやったりしてはいけない。法度のこと。

発達障害の当事者会でタブーとされていることは

二つ言えます。

出会いと性」です。

恋愛や結婚については当事者会でも議題としてあげられるように

なってきました。

ですが、当事者会を出会いの場にすることはタブーなのです。

また、恋愛や結婚について語れても性のことについてはこれまたタブーです。

このタブーについて先日2つのネット記事をFacebookでシェアしました。

2018.04.26 Plus-handicap

障害者だって恋愛したい!とか言うけれど。障害者の恋愛って何が問題なの?

https://plus-handicap.com/201...

本日、いさざ会館3周年の記念イベントの中で

無事『凸凹の会1周年の集い』を開催することができました。

今回も、ホント盛況でいろんな方に駆け付けて頂きました。

中には、3周年イベントに奈良の方から駆け付けた方もおられました。

3周年記念イベントを目当てにお越しになれておられる方が

大半でしたがプログラムに組み込まれていた当会の1周年の集い

にも関心をお持ちいただいていたようでうれしかったです。

(実際、協働(コラボ)でないと単独での取り組みは難しいのでは

という声もいただいたので今後も協働を模索します!)

今後の活動にも参考になるような話もできました。

『困っている人が集まってくるところにサポート(支援)の人が

集まってきやすくなるのか?』

『逆にサポートする側集まっているところに困っている人が

集まってくるのか?』ある方の問いかけに対して、

わたくしは、支援側が作るもの(後者)には困っている当事者の方は

集まりにくいのではと答えました。

また、当事者が集まりにくい要因として【田舎】があげられました。

田舎感というのは当事者にとっては周りの目を気にしてしまう。

それ故に、地元感が出ている当事者会には参加しずらいというのでは

という意見が出ました。

一方で、都市部では知らない人ばかりだから気兼ねなく参加できるのでは

という声もあり、田舎、ましては地元で取り組むことの難しさを

痛感させられました。

地元感を消すにはどうしたらいいか・・・

あえて地元から離れた所で、地元の人に呼びかけで来てもらう。

まさに、今回のいさざ会館のように舞鶴で丹後地域を対象にした

当事者会など居場所作りをすれば、アクセスは悪くてもそれでも

来たいという当事者はいるはずといった声もありました。

そのうえで、京阪神の当事者会を視察する

『凸凹視察団』との取り組みについて紹介すると

それも「地元感を消す」のに効果的という声もありました。

さらに、そういう地域的に取り組みが難しい地域だから...

今年度の方針として「きっかけをつくる」を掲げています。

まず、当会が立ち上がったきっかけって何だろうと振り返って

見ました。

それは、「発達障害を受け止めて生きていくべきだと思う」

といったある方の言葉にありました。

それがきっかけとなって舞鶴「いさざ会館」で行われていた

大人の発達障害ワークショップに参加したのです。

では、大人の発達障害ワークショップを知ったきっかけは

何だったのだろうかと考えるとFMまいづるというコミュニティ

FM放送局もポットキャストにワークショップの主宰者の

出演音声が上がっていたからです。

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-1204/

それを聴いて舞鶴に発達障害のワークショップなんてあるんだ

といつか行ってみたいと考えていました。

そして昨年の3月初めてそのワークショップを訪ねたのです。

その時までいさざ会館というものも知りませんでした。

今でも、相当数の丹後の人は知らないと思います。

そのワークショップで、丹後には発達障害の当事者会的なもの

がないという話をしたら、主宰者の方が「つくってみたら?」

と投げかけてきました。その時はまさか立ち上げるなんて考えて

いませんでした。

それが、4月から6月にかけて現実化してきます。

そのきっかけは、昨年4月2日に行われた自閉症啓発デーの

ブルライトアップでした。「丹後には発達障害の居場所を作ろう」

と決心したのです。

そこから、有志の方に声をかけて何かできないかと話をしました。

しかし、そこから一向に進む気配がありません。

「これでは、半年たっても1年たっても進みやしないや」と

思い切って「草の根運動」を始めることにしました。

この「草の根運動」、丹後各地や中丹にまで広げていきました。

それがきっかけとなって、つねよし百貨店やよのなか塾さま

などのつながりが生まれ、居場所をやることができました。

先日も、福知山で行われた山山アートセンターさ...

4月25日(水)放送予定
ほっかほか 噺の朝ごはん
"「まいづるご近所大学」が注目を集めています!"

文化交流施設・いさざ会館
用務員 浦岡雄介さん

https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/schedule.htm

↓放送はコチラから↓

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ | KBS京都ラジオ  | 2018/04/25/水  06:30-10:00 http://radiko.jp/share/?sid=KBS&t=20180425063000

引き続き、いさざ会館への応援メッセージを募集しています。

http://yosanodekoboko.aikotoba.jp/20180429nakama.html

この度、当会が居場所作りに取り組んでいる、京丹後市大宮町の

「つねよし百貨店」さまが携わった沖縄国際映画祭の

「JIMOT CM REPUBLIC FINAL」のグランプリに輝きました!

今の凸凹の会があるのは、つねよし百貨店さまのご厚意で居場所を

させて頂いていたからで、そのつねよし百貨店さまが携わった

沖縄国際映画祭のJIMOT CMがグランプリに輝いたということで

喜びもひとしおです。

改めて、グランプリ受賞おめでとうございます。

JIMOT CMについては、今後ご覧いただける機会があると思います。

今後とも、つねよし百貨店さまをよろしくお願いいたします。

2018.04.22 よさの大人の凸凹の会 藤原

大阪では、大規模なバリアフリー展が開催されていたそうで、

Facebook上ではそういった投稿も見かけました。

さて、バリアフリーを考えるうえで、まだまだハード面が

大きいのかなと感じます。その一方で当会が取り組んでいるのは

「心のバリアフリー」。障害のある人、そうでない人も笑顔あふれる

社会を目指して、様々なことに取り組んでいます。

障害者を取り巻く障壁として

1.物理的な障壁

2.制度的な障壁

3.文化・情報面の障壁

4.意識上の障壁

の4つがあげられるそうです。

発達障害者にとっては、壁や段差などの物理的な障壁

については取り除く必要はないですが、音や光などの

感覚過敏については物理的障壁として配慮が必要

名のではないかなと思います。

特に、意識上の障壁は発達障害への理解それに

限るかなとそこを偏見なく、理解してもらえることは

心のバリアフリーの実現の上で欠かせないことです。

さて、皆さんに問います。(わたくし自身にも問いています。)

発達凸凹と定型発達の垣根はありますか?

(以降、この記事では発達障害のことを発達凸凹と

表現します。なぜなら、障害という言葉に語弊があるからです。)

「垣根があるから凸凹の会やってるんじゃないの?」

なんて声も聞こえてきそうですが、そう思われているとすれば

逆に当会の活動によって垣根を作ってしまっているのではないか

と反省したいところです。

「垣根はありますか?」

この質問をわたくし自身に問うと

「それはわたくし自身であり、社会が作ってしまっている

そのことに気づいていかなければならない、

そもそも垣根はないはず」そう答えます。

誰にだって、得手不得手があります。

だからこそ、発達凸凹、定型発達問わず

だれもが凸凹なんです。

それに対して、本来なら垣根はないはずなのです。

同じ人間であり、同じ仲間たちであるのです。

垣根は残念ながら、わたくし自身であり

みなさんの心によって作られてしまっているのでは

ないでしょうか?

だからこ...

凸凹の会1周年記念イベントに多くの反応ありがとうございます。

その一方で、当日参加できないとのお声もいただいています。

そこで、当日お越しになれない方にも参加いただける

応援&御祝メッセージを募集いたします。

いさざ会館3周年、凸凹の会1周年、

叱咤激励のお言葉をぜひお寄せください。

頂いたメッセージは4/29当日、会館内に掲示します!

いさざ会館とは・・・・

3年前に開館した、用務員 浦岡さんが住み込みで管理・運営されている

京都府舞鶴市の文化交流施設です。

当会の立ち上げのきっかけとなったといっても過言でない、発達障害について

も取り組み、大人の発達障害のワークショップも不定期で開催。

誰でも教授になれる「ご近所大学」が好評で、その輪は全国へと広がっています。

お手紙・電報は・・・・

〒624-0841 舞鶴市字引土309  

 Tel : 0773-60-8295

『いさざ会館』まで

文書データ(PDFに限る)は・・・

yosano-dekoboko凸outlook.jp (凸を@に)にPDFを添付

もしくは凸凹の会FacebookメッセージにPDFを添付

みなさまからのメッセージお待ちしております!

 4月15日は「発達凸凹の?について語るCafe#17」の視察に

当会から『凸凹視察団』の今回は第2団(弾)としていってきました。

今回もキャンセルが出てしまったため、

わたくし一人のワンマン視察団となりました。

第17回ということですが、半数が初参加の方、

もちろんわたくしのようにリピーターで

参加しておられる方もおられましたが

17回にしても初参加の人の多さと

そもそもの参加人数の多さにはホント圧倒されました。

内容を具体的に書きたいところではありますが、

グランドルールにある「安全な場」という観点から

内容を具体的に明かすことができません。

ですので、興味がおありの方は、実際に足を

運んでみることで知っていただけることが多いのでは

ないかと思います。

いつも違うメンバー、一期一会の出会い、ゲストトーク

活発な対話の場・・・

ここには多くの気づきや学びがあります。

 次回の視察団は、わたくしの都合が悪くならない限りは

5月4日(金・祝)

『発達凸凹地域コミュニティの場OPENしたいワークショップ』

を予定しています。取りやめの場合は直前に連絡します。

参加希望の京都北部の当事者の方、支援者さま、発達障害に関心の

お持ちの方は、FBメッセージもしくは

yosano-dekoboko凸outlook.jpまで (凸を@に)

「マルモのおきて」ってドラマがありましたが

改めて、当会のルール等のおきてを具体的にして

おいたほうがいいとまとめてみました。

一、個人の責任をもって参加すること

わたくしも発達障害の当事者として

責任を負ってまでこの取り組みをする

をするのは違うと思っています。

だからこそ、皆さん各個人の責任

をもって参加していただきたいです。

それぞれが、ルールを守って

気持ちよくできる安心の場を

提供したいと考えています。


、無理はしないこと

無理をしてまで取り組みたくはありません。

だからこそ、他の取り組みをされている方と

協働で何かできないかを模索します。

【参加希望者さまへ】

自発的に参加したいなと思ったときに

ご自由におこしください。決して無理はなさらないでください。

三、一般的な当事者会のルールに従うこと

やはり、発達障害の当事者会には一般的なおきてがあります。

それに従うことが当会のおきてでもあります。

その例を以下に上げます。

●言いっぱなし。聞きっぱなし。

●宗教やネットワークビジネスの勧誘、ナンパなどNG

●他人の批判NG

●連絡先の交換については個人の責任の上で

四、関心を持ち続けること

いろんな事情があって、参加が難しかったり、

参加が叶わない方も多くおられると思います。

ブログやFacebookやマガジンやニュースレターなどの

媒体で情報を発信していますのでどうぞ関心だけは

持ち続けて頂ければ、わたくしはとてもうれしいです。

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​与謝野町をはじめ近隣の地域で「いきづらさを抱えた方の居場所」作りに向け活動を始めています。

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