きっかけをつくることは可能性を生むこと

 

2月が終わります。

 

この2月を振り返ると、新たな参加者に恵まれた月でした。

 

普通、冬となるとイベントごとはそもそも足場の悪い状況で

参加者は期待できないのですが、草の根運動の効果もあり

思いが通じたのか新たな参加者の出席・出会いにつながりました。

 

草の根運動もそうですが、きっかけを作ったことの意義は

大きいものであることに最近気づきました。

 

草の根運動を通じて、多くのきっかけをたくさん作ってきました。

作ったものはきっかけだけではありません、居場所、それに

パブリックコメントに提言する意見もたくさん作りました。

 

それはすべて、いきづらさ・はたらきづらさを感じている方への

さまざまなきっかけづくりになっているとわたくしは信じています。

 

当事者にとってのいきづらさ・はたらきづらさの問題は

当事者の家族や支援者にとっても同じように問題であり

家族も支援者もともにこのきっかけというものに応えてほしい

そう感じています。

 

当会は、先日の新年度の方針を踏まえて、名称は改めず、3月より

『発達凸凹当事者・準備会」として、発達障害の啓発メディア活動

や各地の当事者会への視察、そして、丹後での当事者の居場所づくり

を進めていきます。

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