地域医療・福祉、当事者会・家族会活動等に携わられる
皆さま、並びに当事者さま・家族さまへ

いつもお世話になっております。
発達障害当事者で丹後地域で大人の発達障害の自助グループ「丹後地域当事者サークル よさの大人の凸凹の会」を主宰しております、藤原です。

皆様にお知らせがあります。
わたくし6月より丹後の凸凹個性家 『Kay(ケイ)』として丹後で個人活動をすることにしました。

それに伴い、「よさの大人の凸凹の会」は今年度をもって
廃止することとし、すべての取り組みを個人活動へ移行します。

凸凹の会として取り組んできた居場所の取り組みは、京都伏見でスタートした居場所づくりの取り組みと協働し何かできることがないか模索していきます。

また、京阪神近辺の発達障害の当事者会等を視察する
『凸凹視察団』は個人活動として継続し、6/3は先に述べた、京都伏見の居場所づくりの取り組みを視察します。

さらに、個人活動として作物を育て、地域の子ども食堂に
寄付する『凸凹的農福連携プロジェクト』や生きづらさなどのマイノリティの立場で地域の未来を考える、『凸凹目線で考える地域のミライ』といった活動も展開します。

個人活動への移行に関して、協働や連携が欠かせません。
みなさまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

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丹後の凸凹個性家 『Kay(ケイ)』
(丹後地域当事者サークル
「よさの大人の凸凹の会」 藤原)
ブログサイト:https://tangodekoboko-kay.themedia.jp/
HP:http://yosanodekoboko.aikotoba.jp/
メール:yosano-dekoboko凸outlook.jp (凸を@に)
FB・ブログは「丹後の凸凹個性家」で検索
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4月の1周年記念、5月のつねよしディスカッションなど

いろんな意見を皆さまから募ってきた中で、一つの答えが

会⇒個への移行でした。

やはり、会としての取り組みとしての限界を感じていて

でも、一方でわらにもすがる思いで来ていただく当事者の方も

現れてきました。その中で会から個への移行はやっと知れ渡る?

ようになってきた凸凹の会をなくすことになるということであり

苦渋の決断でもありました。

でも、会の名称を変えてまで存続させるより、新たに個人名を作り

個人活動として立ち上げそちらに移行して移行期間後はキッパリ

その会の看板を外したほうがいいという結論になりました。

凸凹の会でも十分自分というものを出してはいたのですが、

会という殻に覆われていた状態でした。それが個人活動に移行する

ことにより、その殻を破っての活動につながっていくと考えています。

実をいうと発達障害は当事者会活動よりも個人活動の方が

取り組みやすいと思っています。十人いれば十人違うわけですから

それをひとまとめに何か活動をするよりも個々が個々に活動をして

関わりを持って行ったほうがいいのではないかと。

今まで凸凹の会として取り組んできたことは個人活動に継承させます。

さらに個人活動として新たなことにも取り組んでいきます。

それは、『凸凹目線で考える地域のミライ』です。

与謝野町では「みらい会議」

京丹後市では「未来Lab」

伊根町では「おちゃやのかかミライプロジェクト」

と各地で行政による未来を見据えたまちづくりの取り組みが行われています。

しかしながら、生きづらさや働きづらさを感じている方などのマイノリティ

目線での議論ができていないのが現状だと感じています。

議論をしていても当事者抜きでの議論に終始し、当事者目線ではない

まちづくり計画が練りあがっている現状があります。

なぜなら、そういった当事者の方はこのような議論の場には出てこれない

からです。だからといって、無理やり来てもらって...

昨日のブログで

『いまこそその原点に立ち返って

「会(サークル)としてではなく個(個人活動)」に

シフトしていくことなのかなと思っています』

と綴らせて頂いた通り、現在、会という形で取り組んでいることを

新たに、個人活動名をつくり個人活動として移行させます。

6月より個人活動名での活動を開始します。

それに伴い、6月から以下の点についてお知らせします。

【HP】

アドレスはそのまま、当会HP内に個人活動ページを追加。

来年4月に会のHPから個人活動HPへ完全移行予定。

【ブログ】

今月5月をもって当会としてのブログは終了。

6月より個人活動ブログを立ち上げる予定(アドレス変更)。

【Facebook】

アドレスはそのまま6月より個人活動名に変更し継続予定。

【メール】

アドレスはそのまま継続。

【凸凹ニュースレター】

凸凹の会として継続発行。

発行人の部分が個人活動名になります。

今後については来年度までに検討。

【凸凹マガジン】

6月創刊号を現在製作中。

個人活動名での発行を予定しています。

近日中に個人活動名を発表します。

今後ともよろしくお願いいたします。

もともと、会として立ち上げるつもりでなかったこの取り組み。

でも、当時この発想がありませんでした。

【「個人名として個人活動」すること】です。

今思えば、当時この発想があればとなんで思わなかったのだろう。

結論から申し上げますと丹後で凸凹の会として活動していくこと

が非常に難しくなってきています。

会の名称は「丹後地域当事者サークル よさの大人の凸凹の会」

ですが、立ち上げ当初からサークルを名乗っているのに実質的な

ワンマンサークルになっていることは以前から言ってきていました。

さらに、こちらも立ち上げ当初から名乗っている「よさの」に

関しても与謝野町での取り組みができていないのが現状・・・

そのうえ、後に加えた「丹後」についてもこの一年やってきて

当事者を巻き込んでの丹後での活動さえも難しいことが浮き彫りに

なってきました。

サークルでもなければ、よさの(与謝野町)でも丹後でも活動として乏しく

向いている方向は京阪神と名称としても会としても実態にそぐわなく

なってきているのです。

このまま会という名称だけが独り歩きしてしまっては

誤解を招いてしまいかねないです。

以前、Facebookに次のような投稿をしました。

『目立たせたいとか広めたいとかは思いたくない。

そんな凸凹の会なら一日も早くなくしたほうがいい。

それよりも凸凹の会の看板をいい意味で下ろせる

社会が来ることを願いたい!』

実は、いっそのこと凸凹の会の看板を下ろしたいとずっと思っています。

ズバリ!会の看板を外してわたくし個人としてやっていく道を

模索していくのがいいのではないかと思ったのです。

当事者界隈を見てみると当事者会でなく一個人として個人名で活動

されている人もおられ、親しみやすいニックネームを付けていたりと

それで自分というもの(キャラクター)を出していて、とても好感が

持てたりと、吹っ切れているように思えるのです。

いま、つながりの作法という本を読んでいて、確かに当事者会と...

アート活動をしながら、福祉施設の広報をされておられるという

方とお会いしてきました。

福祉施設の広報なのにアート活動つまり、畑違いの方が

福祉に携わるというとても斬新かつ画期的なことに感銘を受け

お声がけをさせて頂きました。

広報ですからいかに多くの人に伝わりやすく、伝えていくか?

そのためには、アートはもってこいで、どの業種にもマッチング

しているような気もします。

さて、アートで福祉をどうしたいのか気になるところではありますし

凸凹の会が一体何をしたいのかそれも気になりますよね。

一冊の冊子を頂きました。その巻末にはこう書かれています。

誰かに迷惑をかけながら生き延びる場面をつくる

これだ!と思いました。

人に迷惑をかけないひとはいません。

どうしても迷惑というとネガティブなイメージがありますが

人間ですから、体調を崩すことだってあるし、ケガをすることだって

障害を負うこともあります。

(以下は本文の一部を抜粋しつつアレンジしています)

「子育て中の母親」「高齢者」や「障害者」、そういう人たちが

社会から隔離されているように見えるのは、

「周りに迷惑をかけている」だからだろうかと訴えかけています。

もっと互いに迷惑をかけたりかけられたりしてもいいんじゃないか!!

「迷惑」の裏にこの世で一番キラキラした秘密が隠されていたり

するものでと結んでいます。

確かに発達障害、周りに迷惑をかけていると思い込み、当事者は

萎縮していないでしょうか?

わたくしは、まさにこのパターンに当てはまっていて、

「迷惑」の受け止め方も変わってきてしまっているので

尚更、萎縮してしまっているのです。

子ども園のはしゃぐ園児たちの声さえも「迷惑」といわれる

(一部でしょうけど)時代ですから、ささいなことにも

気を張ってしまうのです。

もっと互いに迷惑をかけたりかけられたりしてもいいんじゃないか!!

という一文には、肩の荷が下りるというか「そだねー」

ホント言いたくなります。

カー...

本日、つねよし百貨店さまで視察団報告&居場所づくり協働のため

のディスカッションを開催しました。

なんとなんと!今回もお初1名さまの当事者さまいらっしゃいました。

いまのところ当会の取り組みでは、ありがたいことに

毎回、参加者の方がお越しになられています。本当にありがとうございます。

今回は以下の議題について語りました。

今後についての部分

今日のディスカッションを踏まえ今の思いについて。

Facebookコミュニケーションについては、Facebookを切り離して

考えていくことは、今までの草の根運動や視察団の取り組みでの

繋がりがあり、Facebookでのコミュニケーションを求めておられ

それにメリットを感じている方も多く、切り離すことは望ましくなく、

共存して他のツールも駆使してやっていくこととします。

今回の当事者さまはネットでブログを見つけて購読フォームから入ってこられた

(Facebookでつながりを持ちたくない)ので、Facebookも適宜活用しつつ、

それ以外のツールの強化していく必要性を感じました。

ですので、Facebookの利用非利用で区別することはなく、

誰もが取り組みを知ってもらえるようにしていきます。

早速、ブログ内に、問合せフォームを作成し、HPからもリンクしています。

Facebookの適宜利用の方法についてはいろいろ模索は課題として残ります。

Facebookからの口コミなどの可能性も今後、考えていきたいと思います。

丹後での取り組み

前回の1周年の集いに引き続き、丹後での取り組みの難しさについて

ディスカッションしました。

ぶっちゃけ丹後では難しいということには変わりはありません。

さらに、「丹後では無理なのでは?厳しい意見もありました。

「もし、自分の居住地から近い距離でやっていたなら行っていなかった」

「田舎」ならではの顔見知りの問題や、噂が広がってしまうということへの

懸念は大きいです。

現在、つねよし百貨...

思いが強すぎるといわれることの多いわたくしですが、

ここまで能動的なのはホントこの1年くらいのことです、

それまでは、受動的タイプでした。

なぜ、ここまで能動的に活動するようになったかというと

いろんな不満がある意味エネルギーになっているということです。

でも、いまだに不満が爆発していないのが不思議で仕方ありません。

それは、不満をエネルギーに変えれているからでしょうか?

理性で抑えているからでしょうか?

わたくしは多分後者だと思います。

この1年で、ここまで取り組みしてきたのも、不満をとりあえず

エネルギーにでやってきた結果なのだと、その一方で理性で

抑えている面も大きくなっており、非常にアンバランスな状況にあります。

とりあえず、今は、協働を大きな軸にしています。

なぜ、協働かというと、当会のおきてにある

「無理をしないこと」と「関心を持ち続けること」

があるからです。

この取り組み、一からわたくしがやってしまうとそれこそ爆発してしまいます。

それを防ぐために「協働」を求めているのです。

「協働」することで負担を軽くするつまり、無理をしないことにつながるからです。

「協働」することで他の取り組みからウチの取り組みを知ってもらうこと

つまり、「関心(を持ち続けること)」につながるからです。

でも、協働には壁があります。それは、他の取り組みのカラーであり

主体性(アイデンティティとかいうのかな?)それぞれに異なる事です。

発達障害というのは十人いれば、十人違った特性があります。

なので、当事者・当事者会によって考え方が違うことは然るべきことです。

今、福祉で言われる「ごちゃまぜ」も同じことです。

それぞれのカラーの絵の具を「ごちゃまぜ」するとどうなるでしょうか?

答えは「黒」になります。

それぞれのカラーだからこそ存在し得るものであり、それをごちゃまぜ

にすることはそれぞれのカラーを台無しにしてしまうのです。

だからこそ、それぞれのカラーなどは尊重...

実は、Facebookを使っていてモヤモヤすることがたくさんあります。

わたくしは正直、Facebookを積極的に活用したいとは思っていません。

以前からも問題を指摘していますが、アカウントがない方には

本当に無意味はツールであるからです。

情報格差という問題がありますが、今日本では多くの方がネットを

利用することができる環境であり、このブログや当会のHPをご覧頂ける

環境も多いと思うのでさほど、気にならないといえば気にならないですが

やはり、Facebookとなると事情が違います。

Facebookは多くの情報を得られ、人と繋がれる有益なツールです。

ですが、本当に情報を知ってほしい人、来てほしい人こそFacebookを

していないのが現状でだからこそモヤモヤするのです。

とはいっても、Facebookをするかしないかは

本人の意志であり、それを強制することは出来ません。

しかしながら、Facebookを利用できないと情報が得られないと

いうネットは利用できる環境なのにFacebookによる情報格差が起きています。

ネットが利用できる環境でもそれを使いこなせるかという問題もあり

Facebookであるが故のマナーの問題もあります。

Facebookがあったからこそ、当会の取り組みのつながりを持てたのも事実。

Facebookで知った人が、それをFacebookやってない人に教えてあげる

口コミの可能性もありますので、そこは共存共栄なのだと思ってはいます。

発達障害の当事者にとってはFacebookの満足度が高いのだそう。

人の顔や名前を思えるのも苦手だし、人とつながりを持つことも苦手な

当事者にとってはもってこいのツールでありますからね。

でもSNSって文字コミュニケーション。通話機能もありますが

文字やスタンプによるコミュニケーションが主流。

それ故に、SNSでの当事者同士のつながりはそれなりの問題も

考えておかなければなりません。

当会...

5/13開催 午前は11:00~12:30 午後は16:00~17:30

詳細は関連記事をご覧ください。

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​与謝野町をはじめ近隣の地域で「いきづらさを抱えた方の居場所」作りに向け活動を始めています。

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