なにをもって伝えるか?その対価って!?

皆さんは、どんなツールで情報を得ていますか?

 

やはり、現代はネットで情報を得ている人が多く

発信側もネットを使った情報発信に力を入れています。

 

さらに言えば、SNS。魅力的なのは原則無料で

手軽に情報発信できる点ではないでしょうか?

 

当会ももちろん例外ではなく、HPやブログを

はじめ、Facebookでも情報を発信しています。

 

でも、どんなネットツールも一長一短があります。

 

HPは、ネット環境があり、ブラウザが見れる状況なら

検索したり、URLというアドレスを入力すれば

アカウントを持っていなくても見ることができます。

 

その一方で、更新が面倒、無料のサーバーを利用すると

広告が表示されるなどの欠点もあります。

 

ブログも長所はHPと同じく、アカウントがなくても

見ることができます。さらにHPよりも手軽に更新が

できます。

 

しかし、記事が増えれば増えるにつれ、どんなにいい記事も

埋もれてしまうという問題があります。

過去記事も見やすいように管理することも必要になってきます。

 

そしてFacebook。HP、ブログよりも手軽に更新ができ、

さらに、いいね!などのリアクションがリアルタイムで付くので

モチベーションも維持され、励みにもなります。

 

ところが、FacebookにはHPやブログにない大きな欠点があります。

 

それは、アカウントがないと読むことさえできないことです。

 

Facebookをされておられる方は、ログインして見ることが当たり前

なので、特段気にすることはないのですが、アカウントがない、未ログインの

状態で、Facebookにアクセスしてもみられる情報はほぼ皆無に等しく

更新の手軽さやつながりの広がりというメリットの一方で、

意外に狭いコミュニティでの情報発信になってしまいがちなのが

残念なような気もします。

 

でも、このブログを読んでいただいている方はFacebookからのアクセスが

多いのです。なぜなら、この投稿をFacebookでシェアしているからです。

 

だからこそ、両方を維持していくことも必要であり、

もちろんHPも大きな玄関口であるので随時更新しています。

 

先日、ご案内した、自閉症啓発デーのイベントについても

FacebookでUPされているものを主催者さまの承諾を得たうえで

当会のHPに掲載させて頂き、Facebookがご覧になれない方への

情報発信を行っています。

 

あと、FacebookとHP・ブログの違いは、Facebookは投稿の更新状況を

リアルタイムに把握できるのに対し、HP・ブログは自らアクセスしないと

更新しているかどうかわからないという問題があります。

 

なので、メールを使ってHP・ブログの更新を案内したりもしています。

 

では、それで完璧といえるかといえばどうでしょう。

 

「インターネット環境がないがない方」には伝わっていないですよね。

 

な・の・で!紙媒体でも発信をしています。

 

凸凹ニュースレターを手渡ししたり、FAXも活用し配信しています。

凸凹ニュースレターはHPからも印刷ができるようにPDFで配信しています。

 

そして、新たに発達障害の凸凹マガジンのゼロ号(トライアル版)についても

制作への着手に向け動き出そうとしています。

 

情報発信についてはこれが完璧とか、これさえやっておけば大丈夫といったもの

はありません。特に最近は「口コミ」も重視されています。

 

SNSが普及し始めてから、情報の発信が多様化し、非常に苦慮するように

なりました。そして、今書いているような長文の文章よりもTwitterのような

短文が好まれるようになり、長文は読んでもらえにくいということもあります。

 

以前、情報の発信に回覧板を活用するのはどうかと意見をしたことがあります。

 

すると、今の若い人は自治会に入らないケースがあるから、回覧板は読まない

とのこと。また、回覧板は自治会・学校などの行政的なことに限る折込しか

できない条件もあります。でも、部数を少なくて、配る手間もかからない

地域を限定できる最強のツールだと思うのですが‥‥

 

結局のところ、お金を出せば、新聞にも折込を入れられるし、広告も出せます。

チラシだっていっぱい刷ることもできます。

 

それは一理あります。お金を出さずして物事をやることは出来ません。

 

お金についてはいろんな考え方がありますが、あることに対しての対価は

しっかりお支払いするそれが相手様に対しての敬意でもあります。

 

その値段設定というものが見合っているのかどうかは素人には判断がつきません。

 

先日、テレビで物々交換をモニタリングする企画をやっていました。

過去には、新聞記事でチョコレートが一軒家に変わったなんてニュースもありました。

 

対価は必ずしもお金でないといけないのかそこはお互いの関係性で

変わってくるのかなとも思いたいところです。

 

お金という概念ができる前は、物々交換をしていた時代もあったと

言います。それで成り立っていた時代は今よりもコミュニケーションは

豊かで、コミュニティもしっかりしていたことでしょう。

 

物々交換をしていた時代はとてつもない大昔の話ですが、今の現代

にもつながる話なのではないかなと。そういう発信の仕方って

ないんかなーと思うのでした。

 

 

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