一年目の総括

本日年度末を迎え、感じていることといえば、

この一年が人生にとっての転機となる年であった

ということです。

 

なんといっても、わたくしが旗揚げをしなければ

今、凸凹の会は存在していません。

 

あの時、草の根運動を始めていなければ

今の凸凹の会はありません。立ち上げ当初のまま

何も動いていなかったことでしょう。

 

草の根運動がなければ、新たな当事者さまとも

出会えてなかったし、数々の取り組みもできていませんでした。

 

草の根運動をしていなければ、今日この時は全く違うもの

になっていたことでしょう。

 

皆さんのご理解・ご協力の上に成り立っていると感じます。

なので今まで続けてこれました。

 

明日から新年度、凸凹の会は当事者・準備会として

さまざまな「きっかけ」をつくっていきます。

 

そのきっかけがまさに明日、「まぜこぜ@たんご」です。

道の駅「丹後王国・食のみやこ」で行われます。

 

また、新年度はさらに多くの連携をつくって「きっかけ」を

広げていきます。

 

自分が無理をしてしまうと長続きしません。

 

でも、連携を図ることで自分が大層なことをしなくても

気負いせずに細々と続けていくことができることに気づきました。

 

今回の「まぜこぜ@たんご」もまさに、連携の取り組みで

それぞれの同志が役割を分担することでひとりが大層なことを

しなくても大きなものになっていく。

 

それぞれやることは小さなことでもそれが集まれば

大きなものになっていく。いろんなしがらみはありますが

「何もしないことは嘲笑している人たちに加担することになること」

を肝に銘じ、初心に帰り、あらたに新年度を迎えたいと思います。

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