【互いに弱音・本音共有】ピアサポートが医療・福祉業界を救う!?

当事者同士の助け合いである「ピアサポート」は実は

医療や福祉従事者にとっても大きなものをもたらします。

 

やはり、人手不足は深刻です。

 

医療や福祉従事者への負担の集中は

利用者である当事者にとってもよくありません。

 

やはり、医療や福祉がキャパを越えている中で

利用者ひとりひとりに寄り添っていくことは出来ません。

 

ピアサポートを中心としたセルフヘルプ(自助)の取り組みは

医療や福祉従事者への負担軽減につながり、

さらに、そういった場に支援者である医療・福祉従事者が

関わっていくことはとても意義のあることだと思っています。

 

ピアサポートで「弱音・本音の共有」って

「弱音・本音の共有」ってとても大切なことのように感じています。

 

当事者も当事者同士弱音・本音を吐くのはもちろんのこと、

支援者だって、当事者の前で弱音・本音を吐いてもいいではないかと

思うのです。

 

支援者は当事者同士の弱音・本音の吐きあいから何かしら気づくこと

もあるでしょうし、当事者としても支援者の弱音・本音ってとても

知りたいという胸の内ではウズウズしているのではないかと思うのです。

 

実は、支援者こそ弱音を吐ける場とか本音で語れる場を求めている

のではないかと思うのです。当事者にとっては酷な内容も

あるかもしれませんが、支援者の本音もわからずに支援者

と付き合っていく利用者(当事者)の立場も辛いものです。

 

この一年、居場所の取り組みをしてきて、支援者の方から

「私らしくいられる場」であったと感想をいただいたとき

この場が当事者と支援者を繋ぎとめる場でもあるのかなという

可能性が見えた気がしました。

 

いよいよ、明日で発達障害啓発週間は最終日です。

 

社会が、生きづらさや働きづらさをを受け止め、互いに共有しあい

「私らしく生きていられること」を目指していきたいものです。

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