top of page
検索

Facebookを活用するべきか否か?

  • よさの大人の凸凹の会 藤原
  • 2018年5月9日
  • 読了時間: 2分

実は、Facebookを使っていてモヤモヤすることがたくさんあります。

わたくしは正直、Facebookを積極的に活用したいとは思っていません。

以前からも問題を指摘していますが、アカウントがない方には

本当に無意味はツールであるからです。

情報格差という問題がありますが、今日本では多くの方がネットを

利用することができる環境であり、このブログや当会のHPをご覧頂ける

環境も多いと思うのでさほど、気にならないといえば気にならないですが

やはり、Facebookとなると事情が違います。

Facebookは多くの情報を得られ、人と繋がれる有益なツールです。

ですが、本当に情報を知ってほしい人、来てほしい人こそFacebookを

していないのが現状でだからこそモヤモヤするのです。

とはいっても、Facebookをするかしないかは

本人の意志であり、それを強制することは出来ません。

しかしながら、Facebookを利用できないと情報が得られないと

いうネットは利用できる環境なのにFacebookによる情報格差が起きています。

ネットが利用できる環境でもそれを使いこなせるかという問題もあり

Facebookであるが故のマナーの問題もあります。

Facebookがあったからこそ、当会の取り組みのつながりを持てたのも事実。

Facebookで知った人が、それをFacebookやってない人に教えてあげる

口コミの可能性もありますので、そこは共存共栄なのだと思ってはいます。

発達障害の当事者にとってはFacebookの満足度が高いのだそう。

人の顔や名前を思えるのも苦手だし、人とつながりを持つことも苦手な

当事者にとってはもってこいのツールでありますからね。

でもSNSって文字コミュニケーション。通話機能もありますが

文字やスタンプによるコミュニケーションが主流。

それ故に、SNSでの当事者同士のつながりはそれなりの問題も

考えておかなければなりません。

当会ではFAXによる情報配信を行っており、この夏発売になるかもめ~る

などのアナログツールも積極活用していきたいと考えています。

他の当事者会さまもぜひ、Facebook以外のつながりを模索してほしいと

思います。ゆくゆくはFacebookに縛られない(勝手に自分で縛っているだけか!)

繋がり情報発信を模索していきますのでよろしくお願いします。

 
 
 

関連記事

すべて表示
【凸凹の会】個人活動への移行について

地域医療・福祉、当事者会・家族会活動等に携わられる 皆さま、並びに当事者さま・家族さまへ いつもお世話になっております。 発達障害当事者で丹後地域で大人の発達障害の自助グループ「丹後地域当事者サークル よさの大人の凸凹の会」を主宰しております、藤原です。...

 
 
 

​当会からのお知らせ

© 2017 dekoboko  with Wix.com

bottom of page