この数字2万2406人は、今年の4月時点(広報よさの)の与謝野町の人口です。

実は隣の宮津市1万9948人(宮津市HP今年3月最終更新)より多いのです。

NHKでは発達障害の人数を15人に1人としています。

約0.067(6.7%)の割合になります。

2万2406人×6.7%=1501.202人

注釈(追記):NHKの割合は小中学生を対象としたものでした。

他にもいろんな説があります。大人の発達障害についての

統計データはないようです。

つまり発達障害児から大人の発達障害に至るまで

約1500人の当事者がこの与謝野町にいる計算になります。

わたくしもこの活動をしていて当事者の声が全くと言っていいほど

入ってきていません。

ですが、潜在的当事者が数多くいることが浮き彫りになっています。

ぜひ皆さんの声をきかせてください。

メールは yosano-dekoboko凸outlook.jp

凸を@に変えてください。

よろしくお願いいたします。

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2017年07月28日(金)京丹後市大宮町「つねよし百貨店」にて

大人の凸凹Fridayプレ開催 詳しくは当会ホームページ

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2017年08月10日(木)与謝野町内福祉事業所で居場所第2弾開催へ

詳細は近日お知らせします。

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織姫と彦星との出会いとはまた違いますが、ある意味そんなファンタジーな

いさざ会館との出会いを今日はつづっていきたいと思います。

知る人ぞ知る、局地的大ムーブメントを

起こしている、公共施設ではない文化交流施設いさざ会館が舞鶴市にあります。

舞鶴市は西舞鶴には真名井(マナイ)という地域があり

その一角に以前はマナイ会館という商店会(商店組合?)の集会所があった

そうです。地区の公民館とは違い民間の建物です。

そのマナイ会館が空き家となっていたところを元中学美術講師の

浦岡さんが用務員として住み込み維持管理をする

いさざ会館として生まれ変わらせたのです。

わたくしといさざ会館との出会いは大人の発達障害のワークショップが

きっかけでした。そのワークショップの会場がいさざ会館だったのです。

一言でいうなら民家を開放してさまざまなイベントだったり

ワークショップを行っているということです。

その出会いがわたくしの居場所作りの原点の一つになっています。

文化交流施設というだけあって文化的な取り組みのほか

発達障害といった障害や生きづらさに関わる取り組みも積極的にしています。

『民家を開放して地域が集える場』昔はそういう場所ってたくさん

あったのように思うけれど、そういう場が現代どんどん失われてきて

空き家ばかりが目立つようになってきました。

いさざ会館は「自助・共助」の最先端の発信基地だと感じています。

この取り組みが地域を変えています。浦岡さんは地元出身者では

ありません。もとからの地元の人が消極的なことでも熱心に取り組まれ

思いもよらぬ効果も出てきています。

地域が変わるにはあらたな文化や違った地域の人たちからの刺激を取り入れて

いくことも大切だと思います。このケースがどんどんわたくしの

住む与謝野町でも広がってほしいし、地元の人もどんどん受け入れていって

ほしいそう思います。

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201...

ブログは多くの人に伝えるツールだからこそ

その伝え方には気を使わないといけないところもあります。

前日のブログでぼくうみについてシーンを引用させて頂きましたが

それについても事前に問い合わせが必要だったかなあと感じています。

ふとそう思ったのが今日、相田みつをさんの詩を紹介したいと

思っていたからです。でも詩ですから掲載するには承諾が必要

だったりすることもあるので踏み込みたかったけど踏み込めませんでした。

その書は今月のカレンダーでした。同じカレンダーをもっていたら

もしかしたらあの言葉かなと思う方もおられるかもしれません。

このブログを始めていろいろ感じることがあります。

それは伝えることの大切さ。だからこそいろんなことを伝えたい。

でも何でもかんでも引用や転載をするのではなく「自分の言葉」で

伝えることが大切なのかなと感じます。

「生きづらさを軽くし、生きがいを見つける当事者による

当事者の大人の発達障害の居場所」というものをもっともっと

「自分の言葉」説明していくのがわたくしの使命なんだと。

ぼくうみへの思いについても自分の言葉で制作サイドの方にも

直接メッセージしておこうと思います。

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2017年07月28日(金)京丹後市大宮町「つねよし百貨店」にて

大人の凸凹Fridayプレ開催 詳しくは当会ホームページ

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2017年08月10日(木)与謝野町内福祉事業所で居場所第2弾開催へ

詳細は近日お知らせします。

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「ぼくはうみがみたくなりました」は山下久仁明氏による小説で

映画化もされている自閉症の青年が主人公の作品です。

ここ丹後でも4月2日の世界自閉症啓発デーにあわせて有志による上映会が行われました。

わたくしはこの作品について観たいなと思っていたのですが、この度、観る機会がありました。

この作品には観た誰もが口をそろえて言うであろう名言シーンがあります。

そのシーンを一部引用したいと思います。

以下は引用です。

淳一君:自閉症の青年 慎之助:幼いころ淳一君を預かっていた幼稚園の園長

(慎之助)

とりあえず障がい者の割合を100人に1人としてみよう

そう とするとだ―

100人の人間がいてその中に―

淳一君みたいな子は 何人?

(慎之助)

じゃあもしその中から―

淳一君を 変な言い方だが排除したとする

いなくする・・・ と?

(100人に1人の)淳一君を除く

99人のうち1パーセントは―

0.99人で約1人―

やっぱり一人でね

(慎之助)

たとえ 淳一君が

いなかったとしても―

残りの99人の中には

淳一君の代わりに―

障がいを持つ誰かが必ず現れる

(慎之助)

1パーセントはゼロじゃない

世の中の99人の人間は 

100分の1の負担を―

全て淳一君に 背負ってもらえたからこそ

普通に生きていることが出来る

99人は 淳一君のことを邪魔にしないで

かえって 淳一君に

感謝してほしいんだよなあ

以上が引用です。

文章では正直伝えきれませんし、そもそもここまで引用してしまって

大丈夫だろうかと思いますが、この映画の伝えたいことをより知ってもらうために

引用させて頂きました。ぜひ、慎之介の生の声を映画を観て感じてほしい。そう思います。

ひとつ気になるシーンがありました。ミニカーを並べている子どものお父さんが

淳一君に対して「排除したらいい」ともとらえられるような発言をするシーンです。

でもね。その自身のお子さんが淳一君と同じ自閉症だったとしたら

そんな発言できないでしょと思うのです。

(ミ...

今日は、ふらっととあるお店に雨宿りと時間つぶしと昼食に入りました。

案内されたのはカウンター席。隣にある男性の方が座りました。

「もしかして福祉関係の方かも?」とビビットきたわたくしは

「どんなお仕事されているのですか?」と声を掛けました。

すると店主も「なに!?なに!?」とびっくりした様子。

男性客は福祉関係の人ではありませんでしたが勢いで

「わたくし大人の生きづらさを抱えた方の居場所をしたいと思っています。」

と言いました。「それは結構重たい話だね」と店主。

でもそれだけだと漠然としているので「大人の発達障害」というキーワードも出してみました。

すると「それNHKスペシャルでやってたね。」と反応が!

一般の人たちの中では普段話題にはならないけれど、頭の片隅には発達障害

というのは一般の方にも認知されてきているなと感じた瞬間でした。

最後には「がんばってね」と声もかけて頂きました。

チラシも置かせて頂けるとのことで近々お持ちしようと思います。

さて、タイトルにもあるように居場所第2弾の開催日が決定しました。

「プレ開催すら終わってないのに何で?」と思われるかもしれませんが

この日までにやらなくてはならない理由があったからです。

場所は与謝野町内の福祉事業所さまをお借りします。

時間は夜の2時間。詳細は近日、お知らせします。

7/28が都合が悪い方、また発達障害に限定せずに

幅広く、生きづらさを抱えた大人の方を対象にしたい

と考えておりますので多くの皆様へ

ぜひ参加をご検討ください!

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2017年07月28日(金)京丹後市大宮町「つねよし百貨店」にて

大人の凸凹Fridayプレ開催 詳しくは当会ホームページ

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2017年08月10日(木)与...

「愛」の反対について、昨日の講演会でお天気キャスターの正木さんは

「無関心」とおっしゃってました。

もし、愛の反対が無関心であるのなら

無関心ほどつらいものはないのかもしれません。

日本語としては愛の反対は憎です。

この分野は哲学の域に入るのでそれぞれの考え方でいいと思いますが

やはり、無関心にしても憎しみにしても生きづらさの材料になっているように

思います。

人間生きている中で関心を持っていることはこの世のわずかの事柄に

過ぎないと思います。

正木さんは気象予報士でもありますので、環境問題については当然多くの関心

があり、いろんな環境活動に取り組んでおられることもおっしゃっていました。

でも無関心であることはいけないし何にでも関心を持っていくことの大切さを

伝えていました。

わたくしは環境問題と同じくらい福祉に無関心になってはならないなと思います。

正木さんは環境問題と子育ては似ているとおっしゃっていましたが

わたくしは環境問題のことと福祉のことは似たようなものがあるように思います。

環境のことについては当事者はこの地球に生きる人すべてですから

自助・共助は結構、積極的に行われていて国や自治体もそう促しているわけですが

福祉の特に同じ生きづらさを抱えた当事者の方の自助・共助は当事者の中でも

国や自治体でもあまり進んでいるようには思いません。

環境問題でいえば自助は自ら拾うゴミ拾いのようなもので

共助は仲間同士や地域での清掃ボランティア活動。

それでも片づけられない大型ゴミは自治体の手で片づけなければなりません。それが公助。

これを福祉に置き換えれば、自助は自ら自分の生きづらさを軽くすること。

共助はそれを仲間同士やご近所さんなどと共に

仲間とともにそれぞれの生きづらさを軽くすること。

自助は決して楽ではありません。くじけそうになります。

でも仲間とともに地域とともにお互いが生きづらさを軽くしようと励ましあう。

清掃活動も一人ではできること、範囲...

《この文章は、もし地域に回覧できるのならとあたためていた文章です。

この機会に多くの方々に読んでいただければとおもいます。》

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生きづらさとひとことで申しましても、多種多様です。

そのなかで一番に挙げられるのはやはり人間関係ではないでしょうか?

職場・学校・家庭の中で人間関係は避けては通れません。上司であったり、先生、親、友人であったり、パートナーであったりと人は様々な人間関係の中で生きています。

ところが、普段生活をしていると行き違いであったり、思い違いや誤解など様々な壁が立ちはだかることがあります。それがある方々にとっては生きづらさという苦しさとして重くのしかかることがあります。

「そんなこと誰にだってあるさ。」と思われる方もいらっしゃると思います。

でもそれがきっかけとなって、心を閉ざしてしまったり、ふさぎ込んでしまったり、心身ともに影響を及ぼすことがあります。

その原因の一つに、「発達障害」と呼ばれる脳の機能障害があることはご存じでしょうか?

4月は発達障害啓発週間がありましたので言葉は聞いたことがあるという方もおられるでしょう。しかし、あまり知られていないのが大人の発達障害です。子どものうちは見逃されていた発達障害も大人になって発覚したというかたも少なくありません。

特にそういった方々の居場所が少なく苦しい中で今を生きている方もおられます。そういう居場所を作っていけたらなと思います。

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2017年07月28日(金)京丹後市大宮町「つねよし百貨店」にて

大人の凸凹Fridayプレ開催 詳しくは当会ホームページ

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これは、2016年9月1日に投稿された故・小林麻央さんのブログのタイトルです。

そんな小林麻央さんのブログがわたくしの背中を押してくれたのかな?

ブログを書く決心をしました。

そして2017年7月1日、このブログを始めます。

麻央さんは同じ当事者の方に向けてブログで発信してこられました。

そのブログも今日から英訳で投稿が始まったそうです。

誰かに何かを伝えたいその思いでみなさん様々なツールを通じて

その思いをつづっておられることと思います。

わたくしも大人の発達障害の当事者として当事者の方にどうすれば伝えられるのか悩みました。

『生きづらさを軽くし、生きがいを見つける「大人の発達障害の居場所」』

この取り組みを多くの当事者の方へと届けるべく日々思いをつづっていきたいと思います。

麻央さんのブログの最後の方に

『あなただけでなく私も同じです

と伝えたいです。』とあります。

一度きりの人生、なりたい自分になろうと決意した麻央さんのあの日のブログのように

わたくしもこの思いを多くの生きづらさを抱えた大人の方々へのメッセージとして

伝えていきたいです。

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2017年07月28日(金)京丹後市大宮町「つねよし百貨店」にて

大人の凸凹Fridayプレ開催 詳しくは当会ホームページ

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​与謝野町をはじめ近隣の地域で「いきづらさを抱えた方の居場所」作りに向け活動を始めています。

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